3年間実行委員をしてきて

  • 2018.11.16 Friday
  • 11:58

すっかり冷え込む季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私たち大学祭中央実行委員会(以下、中実)は、平成30年10月20日(土)と21日()の2日間にわたり、第21回佐賀大学大学祭を開催いたしました。開催するにあたりご協力をいただいた皆様、ご来場の皆様、参加してくださった団体、サークルの皆様には中実一同心よりの感謝を申し上げます。

 

さて!昨日は大学祭を終えての最後の反省会があり、ついに今日からは第22回大学祭中央実行委員会の発足です。1年前のこの時期、本当にやれるだろうかと不安に思っていたことを思い出すと、時が過ぎる早さに驚きます。この日が来るということは、第21回大学祭を無事に終えたということだと思って待ち望んでいた今日この日ではありますが、いざこの時が来ると、とても寂しく感じます。3年間通った大学祭本部にはもう現役の委員の許可無しでは入ることは出来ないし、今後、私に中実に関する連絡が入ってくることは滅多にありません。早く終わりたいなんてことを思っていたのに、中実のみんなとのひとつの繋がりが絶えるのは寂しくて、もっと日々を大切にすれば良かったと今更ながら思います。

 

委員のみんなにはたくさん迷惑をかけたけど、みんなはこんな私をたくさんフォローしてくれて、お菓子をくれて、国民的アニメの声モノマネで笑わせてくれて、本当にたくさんのことでいつも力を分けてもらっていました。大学祭が無事に終わったことも嬉しかったけど、みんなからもらった優しさが何より嬉しかった。活動中に楽しそうにしている声を委員長デスクで聞いたり、みんなが思い思いの活動終わりを楽しく過ごしている時が、私が委員長として一番嬉しい時間でした。みんなにはたくさんの良い思い出をもらったのに、私はあまり返すことが出来なかったと思います。もう一度挑戦できたらもっと上手くできるのにと思うけど、委員長は1年間の一発勝負ですから、とにかくこの場で感謝を伝えます。本当に、本当にありがとうね。この場で伝えますと言いながら言葉に出来ないほどの想いがありますが、とにかく、ありがとう。みんなと大学祭を作ることが出来て、幸せ者だと思います。

 

もちろん手放しでこう思うのではなくて、たくさんの物事を経て、その上で引退を迎えてそう思うのです。怒らせたこともあったし怒ったこともあったし、毎日楽しいことばかりではなかったけど、あの時私を怒ってくれたこと、あの時私の話を聞いてくれたこと。これまでの出来事のひとつひとつが、今は感謝に繋がっています。何も無駄なことはなかったのだと思います。これまで頑張ってきて、本当に良かったと思います。

 

 

第21回大学祭実行委員は、これまで経験してきた中で一番少ない31名で大学祭の準備・運営を行いました。……と言いはしますが、その実、31名では成しえなかったことだと思います。中実外の方のたくさんのご協力を無しにしてはきっと成立しなかった。たくさんの書類を学校に回す橋渡しとなってくださった学生生活課の職員の方々、手伝いに来てくださったOBOGの方々、中実メンバーの不安や相談を聞いてくださったであろう先輩方やご友人の方々。挙げせばキリがありません。多くのご協力を得て、第21回大学祭を開催することが出来ました。改めて、皆様に感謝を申し上げます。本当に、本当にありがとうございました!

 

第22回中実のことは、あまり心配していません。きっと出来ると思っているからです。声を弾ませて自分が思い描く今後をみんなに話す第22回委員長は、私には輝いて見えました。これから新たな1年間、多くを考え時に現実と理想の差を感じながら苦戦することもあると思います。ありきたりな言葉ではありますが、1人では不安なことも、みんながいればきっと大丈夫です。人が変われば道も変わりますから、信じて、協力し合って、第22回中実らしい道を歩んでくれればと思います。いつでも応援してるよ!!がんばってね。でも無理をしすぎることもいけないので、あまり自分を追い詰め過ぎずにね。

 

長々とした文章になってしまいましたが、ここまでお付き合いくださってありがとうございます。第21回中実は、時に歩いたり時に走ったりしながら、なんとかゴールまでたどり着くことが出来ました。本当にこのブログで言いたいことは、ただひとつです。「ありがとうございました」という一言だけです。本当に、心から、ありがとうございました!!

 

 

第21回佐賀大学大学祭中央実行委員会 委員長 宮川瑠夏

3年間実行委員会をしてきて

  • 2018.10.30 Tuesday
  • 12:03

みなさん、こんにちは。

会計局長のキラです。


第21回佐賀大学大学祭が終わって1週間がたちました。大学祭楽しんでいただけましたでしょうか。なかなか終わったという実感がわかず、最近は大学祭中央実行委員会(以下、中実)の活動もなくなって寂しいです。


思い返せば、3年前先輩に勧められるままなんとなく中実にはいったのが始まりでした。それから3年間特につらい思い出とか、はちゃめちゃな感動とか猛烈に中実を辞めたい衝動とかに駆られることもなくなんとなく過ごしてきました。


はたして、中実に所属していなかったらわたしの3年間はどうなっていたのでしょうか。空き時間を活用して今より格段に成績がいいことはまずありえないですし、バイトしまくって貯金がたくさんも全然想像できません。毎日のようにいろんな人と遊んで飲んでってタイプでもないですし、今よりももっとなんとなくした人間になっていたような気がします。


"中実にはいった意味"、"3年間中実で過ごした意味"を考えたこともありますが、全く意味がなかったとは思っていません。この3年間を充実したものにしてくれたのは中実のおかげだし、なにより楽しかった!ただただ純粋に大学祭の成功に向かって活動する時間が好きでした。この経験は、未来のわたしを強くすると信じています。


最後に1番近くで3年間を過ごしたみとみとへ。

みとみとに出会えてよかった。みとみとといっしょにバザー局の3年生になれてよかった。21代目のバザー局長はみとみと以外ありえません。自分の中で抱えこみやすいみとみとの悩みになかなか気づいてあげられなくてごめんね。とても頼りないわたしだったけど、頼ってくれてありがとう。みとみとと仲良くなれただけでも中実にいた意味があったと思っています。ほんとにありがとう。


会計局長 キラ

3年間書記局長をしてきて

  • 2018.10.20 Saturday
  • 06:47

第21回佐賀大学大学祭中央実行委員会(以下中実)書記局長を務めていますづみです。

これまで4人の局長が「3年間中実をしてきて」という題でブログを書いていましたが書かせた張本人です。

自分も書かせたので書くのが筋だと思い、書きたいと思います。


まず、中実に入ったのは大学祭などの運営をしたいと思ったからです。

1年目は先輩たちが何しているのかわからず、指示を受けて作業をしていてもやる意味がわからず、中実に行く意味を見出せませんでした。

人間関係も良好ではなかったので、辞めようと思った時期もありました。

でも先輩がとても素晴らしい先輩ばかりだったので、その先輩たちが作る大学祭に少しでも役に立ちたいと思い、もう一年続けることにしました。

その先輩たちが作った大学祭も終わり、また辞めたい時期が来ましたが、

自分が作る大学祭ってどうなるんんだろうと思ったので、局長という立場になり、結局3年中実を続けることになりました。


3年目に局長になって、自分のしたいことがたくさんできると思いましたが、そううまくいきませんでした。

自分の思うように作業は進まないし、他局ともうまく連携して作業できてなかったし、自分の不甲斐なさに飽きれる日々でした。

そんな自分でもいつも手助けしてくれた中実のみんなにはとても感謝してます。

パンフレットも今の書記の後輩がいなかったら期日までに完成できていませんでした。無理難題を言っても嫌な顔せず、対応してくれました。

ホントに感謝しかありません。ありがとう。


3年間やってきて、今、後輩に一番伝えたいことは「自分の好きなことを好きなだけしろ」です。

辛いことやきついことはたくさんあると思うけど、やっぱり好きなことをしている時は楽しいです。


自分はその時間が少なかった気がします。もっと楽しく好きなことして自分たちの作りたい大学祭を実現してほしいと思います。


今日は是非楽しんでください。


書記局長 づみ

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